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新宿区

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新宿区の制度

新宿区 児童扶養手当

父または母と生計を同じくしていない児童を育てている家庭に、毎月の生活を支える手当を支給する制度です。

支援の内容

全部支給は月額48,050円、一部支給は所得に応じて48,040円〜11,340円です。第2子以降は1人につき全部支給11,350円、一部支給11,340円〜5,680円が加算されます。1月・3月・5月・7月・9月・11月の各10日頃に振り込まれます。

対象の目安

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(障害のある児童は20歳未満)を養育しているひとり親家庭等が対象です。親が離婚した、死亡した、重度の障害がある、といった事由に当てはまることが要件で、所得制限があります。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 児童育成手当(育成手当・障害手当)

ひとり親家庭などで18歳までの児童を育てている方に、区から支給される手当です。心身に障害のある児童を育てている方には障害手当があります。

支援の内容

育成手当は児童1人につき月額13,500円、障害手当は児童1人につき月額15,500円です。6月(2〜5月分)、10月(6〜9月分)、2月(10〜1月分)の各10日頃に振り込まれます。

対象の目安

育成手当は、離婚・死亡・障害・遺棄などの事由がある18歳までの児童を扶養している方が対象です。障害手当は、20歳未満で「愛の手帳」1〜3度程度などの心身に障害のある児童が対象です。所得制限があります。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親家庭等の親と子について、健康保険が使える医療費の自己負担分を助成する制度です。

支援の内容

住民税課税世帯は医療費の1割負担(上限あり)、住民税非課税世帯は自己負担がありません。

対象の目安

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(中度以上の障害がある児童は20歳未満)を養育している父母または養育者が対象です。離婚、死亡、重度障害、遺棄、DV、拘禁、婚姻によらない出生などの事情にある家庭に限られます。所得制限があります。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 養育費確保支援事業(公正証書・家庭裁判所の文書)

養育費の取決めを公正証書や家庭裁判所の文書の形にするためにかかった費用を助成する制度です。

支援の内容

公証役場で作成した公正証書の公証人手数料は上限33,000円、家庭裁判所等へ申し立てて作成した文書の収入印紙代・郵送代等は上限20,000円です。

対象の目安

区内在住のひとり親家庭の方、または離婚協議中で離婚後に子を扶養する方が対象です。養育費の取決めに関する公正証書等を作成または取得し、費用を負担した方(強制執行認諾条項付きのものに限る)で、他の自治体で同じ事業の給付金を受けていないことが要件です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 養育費確保支援事業(ADR利用料)

裁判によらない話し合い(ADR)で養育費を取り決めるときの費用を助成する制度です。

支援の内容

認証ADR事業者が実施するADRの利用について、申込料または依頼料に相当する費用と1回目の調停にかかる費用を、上限50,000円まで助成します。

対象の目安

区内在住のひとり親家庭の方、または離婚協議中で離婚後に子を扶養する方が対象です。養育費の取決めに関する公正証書等を作成または取得し、費用を負担した方(強制執行認諾条項付きのものに限る)で、他の自治体で同じ事業の給付金を受けていないことが要件です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 養育費確保支援事業(弁護士相談料)

養育費の取決めについて弁護士に相談したときの相談料を助成する制度です。

支援の内容

弁護士相談料を上限11,000円まで助成します。令和4年4月1日以降に相談したものが対象です。

対象の目安

区内在住のひとり親家庭の方、または離婚協議中で離婚後に子を扶養する方が対象です。養育費の取決めに関する公正証書等を作成または取得し、費用を負担した方(強制執行認諾条項付きのものに限る)で、他の自治体で同じ事業の給付金を受けていないことが要件です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業

看護師や保育士などの資格を取るために学んでいる間の生活費を支える給付金です。

支援の内容

住民税非課税世帯は月額100,000円(最後の12か月は140,000円)、住民税課税世帯は月額70,500円(最後の12か月は110,500円)です。修了支援給付金は非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円です。

対象の目安

新宿区在住で、児童扶養手当の支給を受けている、または同等の所得水準にある方が対象です。6か月以上のカリキュラムを修業し、対象となる資格の取得が見込まれることが要件です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 母子家庭等自立支援教育訓練給付事業

就職に役立つ厚生労働大臣指定の教育訓練講座を受けて修了したときに、受講料の一部が戻ってくる給付金です。

支援の内容

受講料の60%を受講終了後に支給します。一般または特定教育訓練給付指定講座は上限200,000円、専門実践教育訓練給付指定講座は上限400,000円で、いずれも下限は12,001円です。雇用保険から給付金を受ける場合はその額が差し引かれます。

対象の目安

新宿区在住で20歳未満の子を扶養している母または父が対象です。母子・父子自立支援プログラムの策定を受けていること、就職に必要な教育訓練と認められること、この事業の給付金を過去に受けていないことが要件です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 ひとり親家庭家事援助者雇用費助成

ひとり親家庭が、家事や育児を手伝う人を雇うときの費用を助成する制度です。ベビーシッターによる育児支援と、ホームヘルパーによる家事支援があります。

支援の内容

自己負担金は所得に応じて1時間あたり0円から1,290円です。

対象の目安

区内に住所があり、義務教育修了前の児童を扶養しているひとり親家庭で、家事を行う人がいない方が対象です。事前登録が必要です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

東京都母子及び父子福祉資金(新宿区窓口)

ひとり親家庭の暮らしと自立のために、東京都が資金を貸し付ける制度です。区の窓口で相談します。

支援の内容

事業開始・事業継続・技能習得・修業・就職支度・医療介護・生活・住宅・転宅・結婚・修学・就学支度の12種類があります。限度額や利子は資金の種類によって異なり、金額は区の公式ページに記載がありません。窓口で確認してください。返済は元利均等払いで、年賦・半年賦・月賦のいずれかです。

対象の目安

原則として、都内に6か月以上住んでいるひとり親家庭の方で、20歳未満のお子さんを扶養している方が対象です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 母子生活支援施設の入所

母子家庭の自立に向けた支援を行う児童福祉施設です。住まいと生活の援助を受けられます。

支援の内容

費用は区の公式ページに記載がありません。窓口で確認してください。

対象の目安

18歳未満の児童を養育している母子家庭が対象です。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 ひとり親相談

ひとり親家庭の生活・子育て・住宅などについて情報を得られる相談窓口です。母子生活支援施設の入所についても相談できます。

支援の内容

無料です。

対象の目安

新宿区にお住まいの方が利用できます。

申請の窓口

新宿区 児童育成担当課 育成支援係 03-5273-4558

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

新宿区 DV相談(配偶者暴力相談支援センター)

配偶者やパートナーからの暴力について相談できる、新宿区の専門窓口です。

支援の内容

無料です。

対象の目安

区内在住・在勤・在学の方が対象です。

申請の窓口

新宿区配偶者暴力相談支援センター 新宿区DV相談ダイヤル 03-5273-2670

情報源: 新宿区(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

国・東京都の制度

児童手当

高校生年代までの子どもを養育している人に支給される手当です。

支援の内容

3歳未満は月15,000円、3歳から高校生年代までは月10,000円、第3子以降は月30,000円です。

対象の目安

高校生年代までのお子さんを養育している人が対象です。所得制限はありません。受給者を誰にするかは窓口で確認が必要です。

申請の窓口

お住まいの区の子ども家庭部門

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2024年10月1日〜(終期の定めなし)

児童扶養手当

ひとり親家庭などの子どもを養育している人に支給される手当です。

支援の内容

第1子は全部支給で月46,690円、所得に応じて一部支給になります。第2子以降は加算があります。

対象の目安

18歳到達後最初の3月31日までの子どもを養育し、所得が限度額未満であることが必要です。支給額は扶養親族の数と控除の内容で変わるため、窓口での確認が必要です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

児童育成手当(東京都)

東京都内の区市町村が実施する、ひとり親家庭等に対する手当です。

支援の内容

児童1人あたり月13,500円です。

対象の目安

18歳到達後最初の3月31日までの子どもを養育し、所得が限度額未満であることが必要です。

申請の窓口

お住まいの区の子ども家庭部門

情報源: 東京都福祉局(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

ひとり親家庭等医療費助成(マル親)

ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担を軽減する制度です。

支援の内容

現金の給付ではなく、医療機関の窓口での自己負担が軽くなります。

対象の目安

ひとり親家庭等であることと、所得が限度額未満であることが必要です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: 東京都福祉局(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

母子父子寡婦福祉資金貸付金

ひとり親家庭の生活の安定や子どもの就学のために、低利または無利子で貸し付ける制度です。

支援の内容

資金の種類により限度額が異なります。貸付であり給付ではありません。

対象の目安

ひとり親家庭の親などが対象です。資金の種類ごとに条件があります。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

看護師・保育士などの資格取得のために修業する期間の生活費を支援する給付金です。

支援の内容

修業期間中の毎月の給付と、修了時の一時金があります。

対象の目安

ひとり親家庭の親で、就業や育児と修業の両立が困難であることなどが条件です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

自立支援教育訓練給付金

就職に有利な資格の講座を受けた場合に、受講費用の一部を支給する制度です。

支援の内容

受講費用の一部が支給されます。上限があります。

対象の目安

ひとり親家庭の親で、雇用保険の教育訓練給付の対象でないことなどが条件です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

法テラス 民事法律扶助(無料法律相談・立替)

経済的に余裕がない場合に、無料の法律相談や弁護士費用の立替えが受けられる制度です。

支援の内容

相談は無料、弁護士費用は立替え(原則返済が必要)です。

対象の目安

収入・資産が基準以下であることと、勝訴の見込みがないとはいえないことが条件です。

申請の窓口

法テラス・サポートダイヤル

情報源: 日本司法支援センター(法テラス)(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

法定養育費(2026年4月施行)

離婚時に養育費の取決めがない一定の場合に、子1人あたり月額2万円を請求できる仕組みです。

支援の内容

子1人あたり月額2万円が目安です。

対象の目安

2026年4月1日施行の改正民法によるものです。適用の可否は個別の事情によります。

申請の窓口

法テラス・弁護士等の専門家

情報源: 法務省(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)