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立川市

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立川市の制度

立川市 児童扶養手当

父または母がいない児童を育てている家庭に、毎月の生活を支える手当を支給する制度です。

支援の内容

全部支給は第1子が月額48,050円で、第2子以降は1人につき11,350円が加算されます。一部支給の額は市の公式ページに記載がありません。窓口で確認してください。

対象の目安

父母の死亡・離婚・障害などにより、父または母がいない18歳に達した年度末までの児童を養育している親や養育者が対象です。所得制限があります。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 児童育成手当(育成手当)

ひとり親家庭などで18歳までの児童を育てている方に、市から支給される手当です。

支援の内容

児童1人につき月額13,500円です。

対象の目安

死亡・離婚などにより父または母がいない児童(18歳に達した年度末まで)を養育している方が対象です。離婚、死亡、重度障害、生死不明、遺棄、拘禁、婚外子、DV保護命令の8つの要件のいずれかに当てはまることが必要です。所得制限があります。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親医療証)

ひとり親家庭等の親と子について、医療費の自己負担の一部を助成する制度です。医療機関でマル親医療証を提示して使います。

支援の内容

住民税課税世帯は、保険の自己負担分から一部負担金を差し引いた額が助成されます。住民税非課税世帯は保険の自己負担分の全額が助成されます。

対象の目安

18歳に達した年度末までの児童(一定の障害がある場合は20歳未満)と、その児童を監護する父・母・養育者が対象です。父母が婚姻を解消した場合などが要件になります。受給者本人と同居の扶養義務者の所得制限があります。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 養育費確保支援事業(公正証書等の作成経費)

養育費の取決めを公正証書などの形にするためにかかった費用を補助する制度です。

支援の内容

公証人手数料令に定められた公証人手数料などについて、上限43,000円まで補助します。

対象の目安

申請時に18歳未満の児童と立川市内に同居しているひとり親家庭の方で、養育費の取決めにかかる経費を負担し、債務名義を持ち、児童を現に扶養している方が対象です。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 養育費確保支援事業(養育費保証契約の締結経費)

養育費が滞ったときに保証会社が立て替える契約を結ぶ際、その保証料を補助する制度です。

支援の内容

保証会社との養育費保証契約で初回保証料として負担した経費について、上限50,000円まで補助します。

対象の目安

申請時に18歳未満の児童と立川市内に同居しているひとり親家庭の方で、債務名義を持ち、児童を現に扶養している方が対象です。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 母子家庭及び父子家庭高等職業訓練促進給付金

就職に有利な国家資格などを取るために養成機関へ通っている間の生活費を支える給付金です。

支援の内容

住民税非課税世帯は月額100,000円と修了支援給付金50,000円、住民税課税世帯は月額70,500円と修了支援給付金25,000円です。最終年はそれぞれ40,000円が上乗せされます。

対象の目安

20歳未満の児童を扶養しているひとり親で、児童扶養手当を受けているか、同等の所得水準にある方が対象です。修業年限6か月以上の養成機関で学ぶことが必要です。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金

就職に役立つ講座を受けたときに、受講料の一部が戻ってくる給付金です。

支援の内容

一般教育訓練講座は受講費用の60%(上限200,000円)、専門実践教育訓練講座は受講費用の60%(上限は修業年数×400,000円)です。専門実践の修了後に資格を取得し1年以内に就職した場合は25%が追加で支給されます。

対象の目安

市内に住所があるひとり親家庭の母または父で、20歳未満の児童を扶養し、自立支援プログラムの策定を受けている方が対象です。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 母子・父子自立支援プログラム

就労・転職・資格取得の相談を通じて、その人の状況に合わせた自立支援プログラムを一緒に作る制度です。

支援の内容

記載がありません。窓口で確認してください。

対象の目安

立川市に住民登録があり児童扶養手当を受けている方(生活保護を受けている方を除く)、配偶者からの暴力の被害者で将来において児童扶養手当の受給が見込まれる方、就職または資格取得に向けて自立を目指している方が対象です。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 ひとり親家庭ホームヘルプ事業

ひとり親家庭に、家事や子育てを手伝うホームヘルパーを派遣する制度です。

支援の内容

所得に応じた費用負担があります。金額は市の公式ページに記載がありません。窓口で確認してください。

対象の目安

市内に住所があるひとり親家庭等が対象です。職業訓練校への通学、就職活動、一時的な病気や出産などで支援が必要な場合に利用できます。令和8年4月から、離婚調停中の別居親も対象になりました。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

東京都母子及び父子・女性福祉資金の貸付(立川市窓口)

ひとり親家庭などの暮らしと自立のために、東京都が資金を貸し付ける制度です。立川市の窓口で相談します。

支援の内容

就学支度・修学・技能習得・生活・転宅・修業など12種類があります。限度額や利子は資金の種類によって異なります。窓口で確認してください。

対象の目安

都内に6か月以上住んでいる方で、母子家庭の母または父子家庭の父で20歳未満のお子さんを扶養している方、配偶者がいない女性で親族を扶養している方が対象です。扶養していない場合も、年間所得が2,036,000円以下で、かつて母子家庭の母だった方または婚姻歴のある40歳以上の方は対象になります。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 母子生活支援施設の入所

住まいや養育に困難がある母子が、居室の提供と生活の援助を受けられる施設です。

支援の内容

所得に応じた負担があります。金額は市の公式ページに記載がありません。窓口で確認してください。

対象の目安

18歳未満のお子さんがいる母子家庭の方が対象です。子どもの養育やその他の生活上の問題を抱えている場合に、母子ともに入所して自立のための生活支援を受けられます。

申請の窓口

立川市 福祉部 生活福祉課 女性相談係 042-523-2111(内線1545)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 離婚を考えている方への相談案内(養育費・親権・親子交流)

離婚の前に話し合っておきたい養育費・親権・監護者・親子交流について、市がまとめている案内と相談先です。

支援の内容

無料です。

対象の目安

立川市にお住まいの方が利用できます。

申請の窓口

立川市 子ども政策課 手当・医療費給付係 042-523-2111(内線1340・1341・1343〜1349)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

立川市 女性相談

夫婦・親子関係など、女性のさまざまな生活上の悩みについて相談できる窓口です。

支援の内容

無料です。

対象の目安

立川市にお住まいの方が利用できます。

申請の窓口

立川市 福祉部 生活福祉課 女性相談係 042-523-2111(内線1545)

情報源: 立川市(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月17日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

国・東京都の制度

児童手当

高校生年代までの子どもを養育している人に支給される手当です。

支援の内容

3歳未満は月15,000円、3歳から高校生年代までは月10,000円、第3子以降は月30,000円です。

対象の目安

高校生年代までのお子さんを養育している人が対象です。所得制限はありません。受給者を誰にするかは窓口で確認が必要です。

申請の窓口

お住まいの区の子ども家庭部門

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2024年10月1日〜(終期の定めなし)

児童扶養手当

ひとり親家庭などの子どもを養育している人に支給される手当です。

支援の内容

第1子は全部支給で月46,690円、所得に応じて一部支給になります。第2子以降は加算があります。

対象の目安

18歳到達後最初の3月31日までの子どもを養育し、所得が限度額未満であることが必要です。支給額は扶養親族の数と控除の内容で変わるため、窓口での確認が必要です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

児童育成手当(東京都)

東京都内の区市町村が実施する、ひとり親家庭等に対する手当です。

支援の内容

児童1人あたり月13,500円です。

対象の目安

18歳到達後最初の3月31日までの子どもを養育し、所得が限度額未満であることが必要です。

申請の窓口

お住まいの区の子ども家庭部門

情報源: 東京都福祉局(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

ひとり親家庭等医療費助成(マル親)

ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担を軽減する制度です。

支援の内容

現金の給付ではなく、医療機関の窓口での自己負担が軽くなります。

対象の目安

ひとり親家庭等であることと、所得が限度額未満であることが必要です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: 東京都福祉局(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

母子父子寡婦福祉資金貸付金

ひとり親家庭の生活の安定や子どもの就学のために、低利または無利子で貸し付ける制度です。

支援の内容

資金の種類により限度額が異なります。貸付であり給付ではありません。

対象の目安

ひとり親家庭の親などが対象です。資金の種類ごとに条件があります。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

看護師・保育士などの資格取得のために修業する期間の生活費を支援する給付金です。

支援の内容

修業期間中の毎月の給付と、修了時の一時金があります。

対象の目安

ひとり親家庭の親で、就業や育児と修業の両立が困難であることなどが条件です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

自立支援教育訓練給付金

就職に有利な資格の講座を受けた場合に、受講費用の一部を支給する制度です。

支援の内容

受講費用の一部が支給されます。上限があります。

対象の目安

ひとり親家庭の親で、雇用保険の教育訓練給付の対象でないことなどが条件です。

申請の窓口

お住まいの区のひとり親相談窓口

情報源: こども家庭庁(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

法テラス 民事法律扶助(無料法律相談・立替)

経済的に余裕がない場合に、無料の法律相談や弁護士費用の立替えが受けられる制度です。

支援の内容

相談は無料、弁護士費用は立替え(原則返済が必要)です。

対象の目安

収入・資産が基準以下であることと、勝訴の見込みがないとはいえないことが条件です。

申請の窓口

法テラス・サポートダイヤル

情報源: 日本司法支援センター(法テラス)(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)

法定養育費(2026年4月施行)

離婚時に養育費の取決めがない一定の場合に、子1人あたり月額2万円を請求できる仕組みです。

支援の内容

子1人あたり月額2万円が目安です。

対象の目安

2026年4月1日施行の改正民法によるものです。適用の可否は個別の事情によります。

申請の窓口

法テラス・弁護士等の専門家

情報源: 法務省(新しいタブで開きます)

確認日: 2026年8月1日

適用期間: 2026年4月1日〜(終期の定めなし)